ビクトリア旅行で持続可能な開発目標(SDG)を意識する5つの方法

ビクトリア
VICTORIA, BC (2008) - Island Chefs Collaborative local food and farmers' market in Bastion Square in Victoria, British Columbia, Canada. (Photo by Deddeda Stemler for Tourism Victoria)
この記事は約4分で読めます。

ビクトリアは持続可能な開発目標(SDG)対策をしてるのかな?地球温暖化も気になるし・・・ビクトリアの取り組みが知りたい!

なんちゃん

バンクーバー島では、海岸沿いのトレイルや森林浴、自転車や徒歩での散策、ファーマーズマーケットでの地元食材の買い物など、旅行先でも地球に配慮した選択が可能です。本記事では、ビクトリア旅行で地球に配慮した選択をする6つの方法を紹介します。

方法①:ごみをゼロにする(Zero Waste)お店で買い物!

食べ物はその都市の魅力を感じる大きな要素。でも、食品の廃棄が多いのも現実。

ビクトリアに数日以上滞在する場合は、チャイナタウンのエンポリアム(Zero Waste Emporium)で買いだめしましょう。ちょっとしたスナックや少量の食材が必要なときに最適なお店で、可能な限り地元で食材を調達しており、財布にも優しく、食品廃棄物を減らすことができる。


瓶や容器を持参しましょう。忘れても大丈夫!お店のテイク&リーブ(take-and-leave)で瓶や容器を調達可能。旅の終わりには、宿泊先で容器を返却するか、リサイクルしましょう。

方法②:ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)で食事!

バンクーバー島の地元で栽培・収穫された食材を美味しくいただきましょう!

VICTORIA, BC – Sea Cider Farm & Ciderhouse outside looking up at house (© Tourism Victoria)

ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)」は、単にご馳走を味わうだけでなく、食材の移動距離が短いため、外食の際にも地球に配慮した意識的な選択ができる。

ビクトリアの一押しのファーム・トゥ・テーブル(農場直送)のレストランをご紹介。

  • Big Wheel Burger:
    地元で人気のハンバーガーショップ。100%カーボンニュートラル!2022年5月現在、ビクトリアには3店舗ある。(Googleマップ
  • Pizzeria Prima Strada:
    2018年に「最もグリーンなレストラン」エコスター賞を受賞!2022年5月現在、ビクトリア市内に2店舗、郊外に1店舗ある。(Googleマップ

方法③:カーボンニュートラルを掲げる交通手段・宿泊を選択!

旅行中の二酸化炭素排出量の削減を意識しましょう!ビクトリアでカーボンニュートラルに取り組んでいる企業を幾つか紹介します。

  • Harbour Air:
    北米初の完全なカーボンニュートラル航空会社(Googleマップ
  • Inn at Laurel Point:
    カーボンニュートラル宿泊施設(Googleマップ
  • Eagle Wing Tours:
    二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいるツアー会社。二酸化炭素の排出を100%削減しオフセット(Googleマップ

VICTORIA, 4ever wild eagle wing whale watching semi covered boat (Photo by Eagle Wing Whale Watching for Tourism Victoria)

方法④:ビクトリア周辺のビーチをクリーンアップ!

旅行で訪れたビーチを意識してクリーンアップ

ビーチクリーンアップは、地球のために良いことをする素晴らしい方法の一つ。島周辺の美しいビーチを探索する際には、ごみを持ち帰りましょう。

方法⑤:街の交通手段でECOを考える!

ビクトリアのダウンタウン中心部とその周辺地域を徒歩で移動しましょう!徒歩ならではの発見を楽しめます。

VICTORIA, BC – Couple Walking Downtown. (© Tourism Victoria, Photo by Brett Ryan)

BCトランジットのバスに乗れば、1日乗車券(5ドル)でビクトリア市内のほとんどの場所にアクセス可能。

一日かけてビクトリア郊外を探索する場合、テスラツアーズ(Tesla Tours)の電気自動車がお勧め。カウチン・バレーのワイナリー、トフィーノの太平洋、サーニッチ半島のフレーバー・トレイルを試食など、ガソリンなしでECOツアーを体験しましょう。

ビクトリアに思うこと

カーボンニュートラルな航空会社を探すために特別な時間を費やしたり、農園直送のレストランで食事をしたり、ビクトリアでは沢山の選択肢がありますね。

なんちゃん

ひとつひとつは小さな違いかも。でも、小さなことを意識することが積み重なれば、大きな影響になります!!地球に配慮した選択で心も体もリフレッシュ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました