夏にビクトリアで地元の食材を美味しくいただく4つの提案!

ビクトリア
Coffee area at Nourish Kitchen and Cafe (Photo by Lyndsey Eden for Tourism Victoria)
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ビクトリアで地元の食材を使った料理が知りたい!

カナダ人妻

地元の食材に関してビクトリアは最適な場所!農場から食卓まで直送の食材、広大な太平洋からくる新鮮なシーフード、洗練された歴史的意義を持つアフタヌーンティー文化などなど、、ビクトリアでしか体験できないユニークなサービスを紹介します。

やっぱりビクトリアの地元が一番!農場から食卓まで直送

ナーリッシュ・キッチン(Nourish Kitchen & Café)は、柔らかな光とダークな床が特徴のゴージャスな一軒家で、植物性食品、グルテンフリーダイエット、肉食に対応した革新的なメニューを提供。2階の書斎に出入りするフリーランサーたちにも好評。カシューナッツオランデーズのエッグベニー(eggs benny with cashew hollandaise)や自家製ボーンブロス(the homemade bone broth)もおすすめ。

Coffee area at Nourish Kitchen and Cafe (Photo by Lyndsey Eden for Tourism Victoria)

5月から10月の土曜日には、フェアフィールド地区にあるモス・ストリート・マーケット(Moss Street Market)に出かけてみましょう。オープンエアーのマーケットで、農家の新鮮な食材を手に入れることが可能。

VICTORIA, BC – Sea Cider Farm & Ciderhouse outside looking up at house (© Tourism Victoria)

特に晴れた日の午後は、シーサイダーファーム&サイダーハウス(Sea Cider Farm & Ciderhouse)を訪れずして、サーニッチ半島を散策することはできません。パティオでは、オーガニックのオーチャードサイダーを飲みながら、のんびり過ごしましょう。

コートニー・ルーム(Courtney Room)は、特別な日のお祝いや五感を満足させるのに最適なレストラン。enRoute誌の「カナダのベストニューレストラン」に選ばれたレストラン。

夏はビクトリアのパブでクラフトビール!

オークベイ・ビーチ・ホテル(Oak Bay Beach Hotel)のスナッグ・パブ(Snug Pub)は、チューダー様式の居心地のよいパブとして、地元で親しまれている。ウォーターフロントの美しい景色を眺めながら、ゆっくりできる。

VICTORIA, BC – Canoe Brewpub tables taken from above (© Tourism Victoria, Credit to Destination Greater Victoria)

ダウンタウンにあるカノー・ブリューパブ(Canoe Brewpub)には、西側に面した広大なパティオがj自慢。クリエイティブなメニューとライブミュージックで、地元の人たちの社交場。

Spinnakers Brew Pub and Restaurant in Victoria, British Columbia, Canada. (© Tourism Victoria, Credit to Destination Greater Victoria and Deddeda Stemler)

ハーバー・フェリーに乗って海を渡れば、スピネーカーズ・ガストロ・ブリューパブ(Spinnakers Gastro Brewpub)で、店内で作られたビール片手に夕暮れを楽しむこともできます。

ビクトリアで豪華にアフタヌーンティー

ビクトリアは、アフタヌーンティー(afternoon teas)で有名!味わえるのはドイリー(doilies)やフィンガーサンドイッチ(finger sandwiches)だけではない。

VICTORIA, BC – Fairmont Empress Lobby Lounge Bar 2 (© Tourism Victoria, Credit to Destination Greater Victoria and Fairmont Empress)

フェアモント・エンプレス(The Fairmont Empress)やザ パシフィック(The Pacific)などの伝統的なレストランで、ロイヤリティになった気分で、豪華に紅茶をいただきましょう。

Abkhazi Gardens tea house (Credit for Tourism Victoria)

アブハジガーデン(Abkhazi Garden)のティーハウスでは、美しい庭園で、焼きたてのパン、魅力的なストーリー(孤児、亡命ジョージア王子、1920年代のパリでの偶然の出会いなど)も知れる、歴史を浸るのに最高の場所。

夏の休暇!ハッピーアワーをビクトリアで満喫する

ブロートン・ストリート(Broughton Street)にあるリベットの居心地のよいパティオ(Livet’s cozy patio)では、午後5時から6時のハッピーアワーで、ビールが5ドル、グラスワインが3ドル引き!おいしいおつまみと一緒に、この地元のホットスポットで寛ぎましょう。

Veneto Tapa Lounge (Photo by Brandon McGeachie for Tourism Victoria)

ベネットキッチン+バー(Veneto Kitchen + Bar)は、ホテル・リアルトにある洗練されたスポット。平日の午後4時から6時の間は、5ドルのパイントやワインのディスカウントを提供。さらに、タイカレー風味のムール貝やフリットなどのアピーズも半額に。

ブランシャード(Blanshard)とブロートン(Broughton)の角にあるクラーク(Clarke & Co)は、想像力に富んだメニュー、地ビールやワイン、おいしい軽食を提供する居心地の良い小さなカクテルバー。バーカウンターに座って、6ドルの手羽先や15%オフのカクテルを片手に地元の人たちとおしゃべりを楽しむのに最適なスポット。

Victoria Distillers bar (Photo by Richard Graham/Destination BC for Tourism Victoria)

シドニーのウォーターフロントにあるビクトリアディスティラー(Victoria Distillers)は、有名なエンプレス・ジン(Empress Gin)を製造しているだけでなく、素晴らしいカクテルラウンジ、メニュー、パティオを備えている。ハッピーアワーは金曜日、土曜日、日曜日の午後4時から6時、木曜日は一日中やっている。

ビクトリアに思うこと

「農場から食卓まで直送の食材に興味津々。

カナダ人妻

夏は五感を刺激し、ビクトリアに長く滞在し、街の並木から新鮮な地元の見本市まで、お気軽に「地元の食材」を楽しみましょう。

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